千葉アートネットワーク・プロジェクト

2018年8月18日土曜日

直前の連絡になってしまい申し訳ありません。
明日8月19日(日)に千葉市美術館で行われる夏の恒例イベント「美術館で縁日気分‼」に今年もWiCANは参加します!

【開催時間】13時~17時
【会場】千葉市美術館1階 さや堂ホール

今年のメイン企画は、
『フォルダの中の「千葉らしさ」展』です!
皆さんのスマートフォンの中に眠っている「千葉らしさ」を表した写真を、以下に添付する画像の手順に従って送っていただき、様々な人の様々な写真から千葉の新しい一面を発見する楽しさを皆さんと一緒に味わいたいと思います!

また、千葉にゆかりのあるカフェメニューも取り揃えております。
【メニュー】
・千葉駅北口に店舗を構える「豆NAKANO」さんの焙煎した豆を使用したアイスコーヒー
・濃厚なマンゴージュース
・自家製夏みかんのシロップのかかったかき氷 など

暑い中ではありますが、皆さんのお越しをお待ちしております!


2018年5月2日水曜日

ききコーヒーをやります!

「百花繚乱列島-江戸諸国絵師(うまいもんめぐり-」関連イベント
千葉のうまいもん!市

みなさん、GWはいかがお過ごしでしょうか?
WiCANメンバーはあるイベントに向けて頑張っている最中です~

そのイベントとは、5月5日(土)に開催される「千葉のうまいもん!市」です!

◇日時:2018年5月5日(土・祝)11:00~17:00
◇会場:千葉市美術館 1階さや堂ホール  ※会場の出入りは自由です
◇詳細:http://www.ccma-net.jp/event_03.html

「千葉のうまいもん!市」は、現在千葉市美術館で開催されている展覧会「百花繚乱列島-江戸諸国絵師(うまいもん)めぐり-」の関連イベントとして、千葉市美術館さや堂ホールで行われます。
WiCANは豆NAKANOさんと共に参加し,コーヒーやパイなどを提供します。
豆NAKANOこだわりの自家焙煎珈琲をハンドドリップで丁寧に1杯ずつ入れるほか、昨年の”美術館で縁日気分‼”で好評だった「利きコーヒー」も一回300円でご用意しています。

今回は<ロースト別>と<銘柄別>の二つのコースを用意し、それぞれ3種類のコーヒーの飲み比べに挑戦できます。

ただ「利きコーヒー」と言っても、正解することを目指してもらうわけではありません。
WiCANの「利きコーヒー」では、来ていただいた皆さんに、自分の言葉でコーヒーの味を表現していただき、その言葉を種類ごとに貼りだすことで、自分とほかの人との味の感じ方や表現の違いを楽しんでもらおうと考えています。メンバーはそのための仕組みを頑張って準備しています。










単に味が違うというだけでなく、それぞれどんな味なのか、表現することでよりコーヒーを味わってみませんか?みなさまの挑戦をお待ちしています!

これ以外にも、当日は豆NAKANOさんをはじめ「千葉のうまいもん」が集まります。
(豆NAKANO×WiCANのメニューについては下の画像をご参照ください!)


GWの後半はぜひ千葉市美術館へお立ち寄りください!

2018年3月11日日曜日

"アートを祝う「わたし」を演じる"無事終了いたしました

"アートを祝う「わたし」を演じる"にいらっしゃった皆様。
雨の中ありがとうございました。
多くの方にご参加いただき、とても実りあるものになりました。
39アートの一環でもあったこの企画、提唱者の開発好明さんにもお越しいただきました。
「39やっててよかったと思った」と言っていただき、わたしたちもとてもうれしく思っています。
現代美術家の岡田裕子さんによる"カラダアヤトリ"、舞台音楽家の粟津さんによる不思議な合唱"アワヅアワー"、そして舞台演出家の関美能留さんによる全体の進行のサポート、本当に貴重な機会となりました。ありがとうございます。
ひきつづき、こうした新たなネットワークづくりを行いたいと考えています。

WiCAN代表の神野がフェイスブックにて詳細なレポートを書いています。
参加できなかったけど、どんなことが行われたのかな?と関心を持っていただいた方はこちらもご覧ください。
全体について https://goo.gl/RbjX9t
前編 https://goo.gl/cuVW7Y
後編 https://goo.gl/go9vfw



2018年3月9日金曜日

アートを祝う「わたし」を演じる お申し込みいただいたみなさまへ

アートを祝う「わたし」を演じる ー最初に歌いだすのは誰だー
お申し込みいただいた皆様へ

会場へのアクセスです。
お目にかかるのを楽しみにしています。
 参考:C-バス時刻表


2018年2月2日金曜日

開催予告 アートを祝う「わたし」を演じる 参加者募集!

「サンキューアートの日」参加企画
アートを祝う「わたし」を演じる ~最初に歌い出すのは誰だ~

WiCAN2017では、自分にとって新しいことやちょっと変わったことを面白がってみるようなワークショップを、9月・11月の2度実施してきました。
この度、さらに多くの方に、より気軽に、またよりアクティブに体験してもらうために、パーティーのような、ワークショップのような、演劇のような企画を開催したいと思います。

「アートを祝う『わたし』を演じる」では、参加者はアートを祝う(感謝する)パーティに参加し、そのパーティ内で課される課題や発生するハプニングなどに対応する「わたし」を意識的に演じることが求められます。
自分を演じるということは、実は日常から私たちがやっていることです。今回はその「わたし」をより強く意識させる仕組みを通してわたしが「わたし」を演じます。
ちょっとデフォルメした自分を他の人たちに知ってもらい、スピード感のある共同作業の中で「照れ」を乗り越えて自分を表現することから、新しい関係性が生じることを期待しています。
そこで生まれた関係性を、今後の千葉市美術館そしてWiCANが展開する活動にもつなげていけたらと考えています。
これまでのワークショップに参加されていない方も大歓迎です。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひ参加をご検討ください!

「アートを祝う『わたし』を演じる ~最初に歌い出すのは誰だ~」

◇日時:2018年3月9日 18時30分~21時ごろ(開場:18時)

◇会場:千葉市中央区中央3-9-13YSビル5階(千葉市美術館の一本裏の通り)

◇募集人数: 30名程度

◇参加条件: 高校生以上

◇参加費: 1,000円。飲食代を含みます。

◇申込み方法: 以下の申込フォームよりお願いします。
https://goo.gl/forms/dnCpHshUPMv1ffJl2

※時間や参加費等については、多少変更になる可能性がありますので、予めご了承ください。

2017年11月13日月曜日

参加者募集! 関美能留・粟津裕介 ワークショップ その2

自分の枠をはみ出てみよう

関美能留・粟津裕介ワークショップ その2 11/23(日)13時~


WiCAN2017では、千葉という街の中で、新しいことやちょっと変わったことを「面白がれる人」を増やし、また「面白いこと」が増えていくきっかけを作ることを目指した活動を展開しています。
その第一弾として、9月17日に、舞台演出家の関美能留さんと舞台音楽家の粟津裕介さんと一緒に、演劇や作曲を通じ、自分の枠をはみ出してみるようなワークショップを開催しました。

この度第二弾として、再び後両名をゲストに迎えてワークショップを行いたいと思います。
第1回にご参加いただいた方もそうでない方も大歓迎!

今回も演劇や音楽を通して、自分の凝り固まった、堅くなった頭をほぐせたらと思います。
演劇や音楽についての経験は全く必要ありません。
ちょっとでも「面白そう」「気になる」と思った方、是非ご参加ください!

11/23(木・祝)13時~16時半頃 ※休憩時間を挟みます。

持ち物:メロディを奏でられる(音階のある)楽器。(玩具のようなものでも可)※高い演奏技能は求めません。
会場:千葉市美術館 講堂(11F)

募集人数:10名~15名ほど
年齢:高校生以上
参加費は無料です。
申し込み方法:以下のリンク先の申込フォームよりお願いします。

https://goo.gl/forms/JNStt4y9kemVsUK42
 
 

2017年11月6日月曜日

予告「自分の枠をはみ出てみよう」第二弾!11/23実施予定

「自分の枠をはみ出てみよう」第二弾を11/23に実施する予定です。
詳細は後日告知しますが、関心のある方は是非予定をあけておいてください。

今回も引き続き舞台演出家の関美能留さん、舞台音楽家の粟津裕介さんと一緒に実施します。