千葉アートネットワーク・プロジェクト

2018年3月11日日曜日

"アートを祝う「わたし」を演じる"無事終了いたしました

"アートを祝う「わたし」を演じる"にいらっしゃった皆様。
雨の中ありがとうございました。
多くの方にご参加いただき、とても実りあるものになりました。
39アートの一環でもあったこの企画、提唱者の開発好明さんにもお越しいただきました。
「39やっててよかったと思った」と言っていただき、わたしたちもとてもうれしく思っています。
現代美術家の岡田裕子さんによる"カラダアヤトリ"、舞台音楽家の粟津さんによる不思議な合唱"アワヅアワー"、そして舞台演出家の関美能留さんによる全体の進行のサポート、本当に貴重な機会となりました。ありがとうございます。
ひきつづき、こうした新たなネットワークづくりを行いたいと考えています。

WiCAN代表の神野がフェイスブックにて詳細なレポートを書いています。
参加できなかったけど、どんなことが行われたのかな?と関心を持っていただいた方はこちらもご覧ください。
全体について https://goo.gl/RbjX9t
前編 https://goo.gl/cuVW7Y
後編 https://goo.gl/go9vfw



2018年3月9日金曜日

アートを祝う「わたし」を演じる お申し込みいただいたみなさまへ

アートを祝う「わたし」を演じる ー最初に歌いだすのは誰だー
お申し込みいただいた皆様へ

会場へのアクセスです。
お目にかかるのを楽しみにしています。
 参考:C-バス時刻表


2018年2月2日金曜日

開催予告 アートを祝う「わたし」を演じる 参加者募集!

「サンキューアートの日」参加企画
アートを祝う「わたし」を演じる ~最初に歌い出すのは誰だ~

WiCAN2017では、自分にとって新しいことやちょっと変わったことを面白がってみるようなワークショップを、9月・11月の2度実施してきました。
この度、さらに多くの方に、より気軽に、またよりアクティブに体験してもらうために、パーティーのような、ワークショップのような、演劇のような企画を開催したいと思います。

「アートを祝う『わたし』を演じる」では、参加者はアートを祝う(感謝する)パーティに参加し、そのパーティ内で課される課題や発生するハプニングなどに対応する「わたし」を意識的に演じることが求められます。
自分を演じるということは、実は日常から私たちがやっていることです。今回はその「わたし」をより強く意識させる仕組みを通してわたしが「わたし」を演じます。
ちょっとデフォルメした自分を他の人たちに知ってもらい、スピード感のある共同作業の中で「照れ」を乗り越えて自分を表現することから、新しい関係性が生じることを期待しています。
そこで生まれた関係性を、今後の千葉市美術館そしてWiCANが展開する活動にもつなげていけたらと考えています。
これまでのワークショップに参加されていない方も大歓迎です。
少しでも興味を持たれた方は、ぜひ参加をご検討ください!

「アートを祝う『わたし』を演じる ~最初に歌い出すのは誰だ~」

◇日時:2018年3月9日 18時30分~21時ごろ(開場:18時)

◇会場:千葉市中央区中央3-9-13YSビル5階(千葉市美術館の一本裏の通り)

◇募集人数: 30名程度

◇参加条件: 高校生以上

◇参加費: 1,000円。飲食代を含みます。

◇申込み方法: 以下の申込フォームよりお願いします。
https://goo.gl/forms/dnCpHshUPMv1ffJl2

※時間や参加費等については、多少変更になる可能性がありますので、予めご了承ください。

2017年11月13日月曜日

参加者募集! 関美能留・粟津裕介 ワークショップ その2

自分の枠をはみ出てみよう

関美能留・粟津裕介ワークショップ その2 11/23(日)13時~


WiCAN2017では、千葉という街の中で、新しいことやちょっと変わったことを「面白がれる人」を増やし、また「面白いこと」が増えていくきっかけを作ることを目指した活動を展開しています。
その第一弾として、9月17日に、舞台演出家の関美能留さんと舞台音楽家の粟津裕介さんと一緒に、演劇や作曲を通じ、自分の枠をはみ出してみるようなワークショップを開催しました。

この度第二弾として、再び後両名をゲストに迎えてワークショップを行いたいと思います。
第1回にご参加いただいた方もそうでない方も大歓迎!

今回も演劇や音楽を通して、自分の凝り固まった、堅くなった頭をほぐせたらと思います。
演劇や音楽についての経験は全く必要ありません。
ちょっとでも「面白そう」「気になる」と思った方、是非ご参加ください!

11/23(木・祝)13時~16時半頃 ※休憩時間を挟みます。

持ち物:メロディを奏でられる(音階のある)楽器。(玩具のようなものでも可)※高い演奏技能は求めません。
会場:千葉市美術館 講堂(11F)

募集人数:10名~15名ほど
年齢:高校生以上
参加費は無料です。
申し込み方法:以下のリンク先の申込フォームよりお願いします。

https://goo.gl/forms/JNStt4y9kemVsUK42
 
 

2017年11月6日月曜日

予告「自分の枠をはみ出てみよう」第二弾!11/23実施予定

「自分の枠をはみ出てみよう」第二弾を11/23に実施する予定です。
詳細は後日告知しますが、関心のある方は是非予定をあけておいてください。

今回も引き続き舞台演出家の関美能留さん、舞台音楽家の粟津裕介さんと一緒に実施します。

2017年9月7日木曜日

参加者募集!自分の枠をはみ出てみよう~関美能留、粟津裕介 ワークショップ~

感じることからはじまる その1

自分の枠をはみ出てみよう

関美能留、粟津裕介ワークショップ 9/17(日)13時~


WiCANは千葉を舞台に、社会におけるアートの可能性を探究するプロジェクト組織です。社会が活性化するのに必要なことは、多くの人がアイデアを出して、それを実現しようとしてみること。それはものすごく規模が大きいことから、身近な些細な事にまで共通することではないかと私たちは考えています。アートはそこに寄与できるものだと考えられます。
しかしそれは、そんなに簡単なことではありませんし、すべての人がアイデア豊かで、実行力ある人になれると考えるのは現実的ではないかもしれません。ただし、身近なこと、ささやかなことを意識したり、感じられたりするように「感度を上げる」ことは可能なはず。日常の繊細な出来事をを感じられるようになることで、周りは全く違って見えてくるはず。WiCANはこれまでそうした視点に立って様々な活動を行ってきました。そしてアートは、感度を高めること以外にも、社会を活性化するのに貢献できることがあると思います。それは誰かが何かをしたとき、しようとした時、それを「面白がれる人」を増やすことです。普段しない変な事や、そんなこと意味ないよ、と思われがちなことに挑戦することで、自分の感じ方は変化していきます。色々な事への気づきも自分の中に生じます。WiCAN2017では、「面白がれる人」を増やし、「面白いこと」が増えていくきっかけを模索します。

「感じることからはじまる、その1」と題し、舞台演出家の関美能留さんと舞台音楽家の粟津裕介さんと一緒に少し変わったことに取り組みます。自分の凝り固まった、堅くなった頭をほぐせたらと思います。是非ご参加ください。

9/17(日)13時~16時半頃 ※休憩時間を挟みます。

持ち物:メロディを奏でられる(音階のある)楽器。(玩具のようなものでも可)※高い演奏技能は求めません。
会場:千葉市美術館 講堂(11F)

募集人数:10名~15名ほど
年齢:高校生以上
参加費は無料です。
申し込み方法:以下のリンク先の申込フォームよりお願いします。
https://goo.gl/R5Q4n3

 

2017年8月17日木曜日

千葉市美術館の〝美術館で縁日気分!!” にWiCANも参加します!


「千葉の親子三代夏祭り」にあわせて、千葉市美術館で開催される“美術館で縁日気分!!”にWiCANも参加します。
WiCANはWiCAFEを開催し、アイスコーヒーやかき氷を提供します。
コーヒーはもちろんいつもの豆nakanoさんの豆を使います。水出しのじっくり淹れたアイスコーヒーは自慢の一品。今年は、豆の種類(炒り方)によって味がこんなにも違うんだということを感じてもらう「利きコーヒー」も企画しています。どの豆かを教えずに、4種類の水出しアイスコーヒーを飲んで感じたことを言葉で表現してもらい、その言葉を豆ごとに貼りだそうと考えています。同じ体験なのに、感じ方や表現は様々なはず。それは美術作品の鑑賞にも通じると思います。「おもしろそう!」と思った方は是非挑戦してみて下さい。1階100円の予定で、先着30名様。かき氷機「ツェッペリン号」も出張します。

WiCAN以外にも、毎年恒例で大人気の花輪茶之介さんによる飴細工の実演ほか、様々なお楽しみブースが用意されています。大人も子どもも縁日気分をお楽しみください。

8月20日(日)13:00~17:00
千葉市美術館
1階さや堂ホールにて
※会場の出入りは自由です。