2015年1月5日月曜日

カルチュラル・カフェvol.2「坂口寛敏さん」開催のお知らせ

こんばんは。
みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、参加者とフラットな関係の中で、社会における文化・アートの実践的、理論的取り組みをされている魅力的な方をお呼びしてレクチャーしていただく「カルチュラル・カフェ」。その第二弾の開催が決定いたしましたのでお知らせします。

今回のゲストは、東京藝術大学美術学部教授、画家の坂口寛敏さん。坂口さんは、美術家として平面作品やインスタレーションなどで思索的な内容の作品制作に取り組むほか、東京藝術大学を中心に後進の指導にもあたってこられました。今回のカルチュラルカフェでは、教育者としての坂口さんに光を当て、美術を通して学べることについて理解を深められたらと考えます。ご自身にその活動の教育的側面を中心にご紹介いただくとともに、参加者ともいろいろなお話をしていただく機会にしたいと思います。




坂口寛敏

1949年福岡県生まれ。東京芸術大学美術学部卒、同大学院美術研究科終了。バイエルン州立アカデミーにて、マイスターシューラー、ディプローム取得。東京藝術大学教授、画家。
画家として数多くの個展を開催するとともに、インスタレーション作品も数多く発表している。自身の制作のほか、様々な企画にも携わる。





詳しい日時は以下の通りです。

1月25日(日) 14:00~ 開場13時半
会場:千葉大学サテライトキャンパス美浜
    住所:千葉市美浜区高浜3丁目3-1

・レクチャー「美術を通して学べること(仮)」 14:00~15:00
・トーク「見る、感じる、深める ~美術と日常をつなぐには~」
  坂口寛敏さん×神野真吾(千葉大准教授・WiCAN代表)×WiCANメンバー 15:20~16:20
・パーティー(交流会、要参加費) 17:00~19:00

参加費 レクチャー、トークは無料
パーティーは要参加費(実費程度) ※持ち込み歓迎!!

主催:千葉アートネットワーク・プロジェクト、科学基盤(C)「芸術教育による感性に働きかけるESDの構築」



みなさま是非お越しください!


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