2013年4月5日金曜日

「アカデミック・リンク 私が学んでみたかったもうひとつのこと」展 開催

こんにちは、展示をつくるプロジェクトの佐野です。
今年度の活動の成果展示として「アカデミック・リンク 私が学んでみたかったもうひとつのこと」展を開催致しますので、ご連絡します。
まもなく開始です。


「アカデミック・リンク 私が学んでみたかったもうひとつのこと」展

■展示期間:2013年4月9日~4月30日
■会場:千葉大学アカデミック・リンク・センター(千葉大学附属図書館)3Fブックツリー 
※開催時間については図書館開館スケジュールをご参照ください。

※会場は千葉大学西千葉キャンパス内になります。

※一般の方もご来場いただけます。図書館受付にて展示場所をお尋ね下さい。



 
 
 
展示をつくるプロジェクトは、大学図書館という場を捉えなおし、そこにある本と、そこに関わる人との関係性をつくりかえていくことを目指して活動を行ってきました。
本企画では、千葉大学周辺のお店の方、大学内で働いている方、学生の方、202人に「学んでみたかったもうひとつのこと」をお聞きし、その方々におすすめの本を、すこし変わった方法で展示しています。
 
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内沼晋太郎×WiCAN
本展は、千葉大学普遍教育教養展開科目「展示をつくるB」の活動の一環として、非常勤講師にブックコーディネーターの内沼晋太郎氏をお招きし、学生と共同で開催しております。
 
内沼晋太郎
1980年生まれ。numabooks代表。ブックコーディネーター、クリエイティブ・ディレクター。一橋大学商学部卒(ブランド論)。2003年、本と人との出会いを提供するブックユニット、book pick orchestra(ブックピックオーケストラ)を設立。2006年末まで代表をつとめる一方、「本とアイデアのレーベル」としてnumabooksを設立。書籍売り場やライブラリのコーディネート、本にまつわるプロジェクト企画や作品製作、書店や電子書籍関連事業のコンサルティングなど、幅広く活動。読書用品ブランド「BIBLIOPHILIC」プロデューサー。2012年7月、下北沢に本屋「B&B」を博報堂ケトルと協業でオープン。
http://numabooks.com
 
WiCAN千葉アートネットワーク・プロジェクト(WiCAN)は、千葉大学教育学部芸術学研究室、千葉大学普遍教養展開科目「文化をつくるA,B」「展示をつくるB」の受講生を母体とするプロジェクト。アーティスト、美術館、まちづくりNPO、小学校などとネットワークを形成し、社会におけるアートの様々な可能性を探求している。「展示をつくるプロジェクト」はWiCAN2012の活動の一環であり、アートの視点から、「ある空間・場」の本来持っている機能をとらえ直し、それをより魅力的に、もしくは見える形にするような展示を考えていくプロジェクト。展示を通して、「ある空間・場」と、そこに存在するモノや人との関係性をつくりかえることを目指している。
 

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