2014年12月11日木曜日

カルチュラルカフェ vol.1「坂倉杏介さん」の報告


こんにちは。
そろそろクリスマスが近づいてまいりました。皆さんいかがお過ごしでしょうか。


12月7日に行われたカルチュラルカフェ vol.1のご報告をいたします。

今回は坂倉杏介さんをゲストにお招きし、「場にかかわることとアート」というテーマで、第一部は坂倉さんによるレクチャー、第二部は坂倉さんとWiCAN代表神野の対談、第三部は交流会という構成で行われました。

坂倉杏介さん

第一部では、これまで実際に坂倉さんが携わってきた事業やイベントを紹介していただきながら、人と人が関わる際に、そこにどのような場があるとよいのかについてレクチャーいただきました。
部屋や家といった空間の目的をあまり細かく決めない方が、そこで人と人が創造的に関わり合うことができるというお話や、地域で活躍する人材を育成する「ご近所イノベーション学校」での面白いエピソードなどがとても印象に残っています。

会場の様子

第二部の対談では、第一部の内容を踏まえ、坂倉さんの活動をアートの視点から深めていきました。

会場からも質問が出ました

そして第三部では、卓球屋台「磯7」「磯8」をテーブルにして、立食の形で交流会を行いました。ピザは美浜区の「Veicolo(ヴィーコロ)」というお店から安く提供いただきました。
交流会では、坂倉さん、WiCANのメンバー、一般の参加者といった異なる立場の人同士が楽しそうに話していました。ゲスト講師と参加者がフラットな関係で交流するというカルチュラルカフェのひとつの目的は達成できたのではと考えています。

交流会の様子
ピザは大人気でした

坂倉さんの、創造的な場づくりをテーマにしたお話はWiCANの活動とも関係する部分が多く、私たちにとって実り多いものでした。一般の方々にも、とても興味深いものだったようです。


寒さの厳しい中、多くの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。