チバトリ企画の一つ、「風俗美術館」の特設サイトを開設しました!
>>風俗美術館特設サイトへ
こちらでは、風俗美術館で行う企画展、「チバトリ・アンデパンダン展」「チバトリ実験室」「ジャパニーズリアル@チバ展」や、参加アーティストなど、当企画の詳細を掲載しています。
また、千葉市美術館のコレクションの中から、今回の「チバトリ・アンデパンダン展」のカテゴリに合う作品を紹介しています。
是非ご覧になってください!
今日は私たちの拠点であるWiCANアートセンターの近くにある、千葉中央公園でイベントがあったので、チーちゃんばーくんもおじゃましてきました。チバセントラルパーク。
イベントの名は「Club YEG Air Lab'08」。ステージではDJやってましたー。写真はチバセントラルパーク中央にある噴水です。

今回のプレ・ワークショップは、木村さんの作品を体験していただて、11月15日に開催されるチバトリ内での木村さんのプロジェクトを一緒に進めていくスタッフ・ボランティアを募るイベントです。見たり、聞いたりするだけでなく、実際に体験することで伝わる木村さんの作品は、私たちに想像以上の喜びや、驚きを与えてくれます。以前WiCANメンバーも木村さんの作品を体験したのですが、みんな虜になってしまいました。少しでも興味関心のある方は是非いらして下さい。お待ちしております!
千葉アートネットワーク・プロジェクト2008「〜ひらがなアート〜 チバトリ」
ボランティア・スタッフ募集のためのプレ・ワークショップ
今秋開催のアートイベント「〜ひらがなアート〜チバトリ」(会期:11月15日(土)〜30日(日))の企画の一つ、美術家の木村崇人さんと進めていくプロジェクト「木村クリニック(仮称)」では、架空の眼科を開設し、巨人の視覚を体験できる装置「ガリバーめがね」などを用いて、視覚の不思議をめぐるアート・プロジェクトを展開します。会期中に行うワークショップにおいて、運営に関わるボランティア・スタッフを募集いたします。
このプレ・ワークショップでは、プロジェクトに興味のある方に、イベント概要をご説明し、実際に木村さんの作品を体感していただきます。
プレ・ワークショップについて
1.日時:2008年10月18日(土) 14:00〜16:00
2.会場:千葉市美術館 9階講座室
3.対象:
(1)「木村クリニック(仮称)」に、ボランティアとして参加してみたい方、興味がある方。
(2)作品のおもしろさを来場者に伝え、来場者とともに楽しむ気持ちのある方。
(3)終了後、ボランティア登録を受け付けます。(実際に参加可能な方のみ)
*活動内容等について当日ご検討いただいた上での登録となります。登録は強制ではありませんので、興味を持たれた方は、お気軽にご参加ください。
4.定員:20名程度。(先着順)要事前申し込み、参加無料。
5.申込み方法:氏名(ふりがな)、年齢、当日連絡可能な電話番号、返信先を明記の上、メール(event@ccma-net.jp)かファックスで千葉市美術館「木村プロジェクト」係までお申し込みください。電話でも受け付けます。(ただし、10:00〜18:00のみ)
6.申込み/問い合わせ先:
千葉市美術館 千葉市中央区中央3-10-8
Tel:043-221-2311 Fax:043-221-2316 URL:http://www.ccma-net.jp
ボランティア・スタッフについて
■活動内容など(詳細は、プレ・ワークショップ当日に説明します。)
1.ワークショップの運営ボランティアは、眼科のドクターまたはナースに扮し、木村さんの作品と来場者をつなぐ役割を担います。
2.会期中4回程度ワークショップの運営に参加してください。活動場所は、JR千葉駅から美術館周辺までの中心市街地の各会場を予定。
*年齢・性別等は問いません。ただし、自己責任で活動に参加できる方。
プロフィール
木村崇人(きむらたかひと)
愛知県出身。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了(博士学位取得)。「地球と遊ぶ」をテーマに作品を制作。目に見えない地球の力を視覚化し、実際に体で感じる事ができる体験型作品を中心に国内外で発表。ワークショップも日本全国で数多く発表している。
チバトリ
http://www.wican.org/2008/chibatori/
チバトリでの木村さんのプロジェクト
http://www.wican.org/2008/chibatori/project/kimura.php

「〜ひらがなアート〜チバトリ」で行われるプロジェクト、「風俗美術館」で行われるアンデパンダン展の公募要項出来上がりました。チバトリサイトの各プロジェクトページでダウンロードできるので、ぜひ出品してください。「風俗」とは人間の営みすべてです!そこの落書きしてるあなた、作品作ってみませんか!?
『横トリに呼ばれなかったあなた、横トリを断ったあなた。チバにもトリがあるじゃないか!』
よろしくお願いします。
突然ですが…10/11(土)チバトリの記者会見を開きます!!
記者会見といえば、新聞記者やテレビレポーター、カメラマンが沢山集まる、そんな印象を持ちます。
だかしかし…
この「チバトリ大記者会見」は普通の記者会見とはひと味違います。
記者会見という形をとりつつもチバトリについてのプレゼンテーションあり!パーティあり!チバトリスタッフ募集あり!といった壮大な計画です。
記者の方はもちろんのこと、「チバトリって一体何?」「私もチバトリプロジェクトに関わってみたい!」という一般の方も気軽に参加できるイベントでもあるのです。
チバトリのメンバーとして関わってみたい方もぜひこの機会に!
チバトリ会期前に参加アーティストに会うことができる貴重な機会でもあります。。。
ぜひ来てくださいね!詳細は下記の通りです。
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このたび、チバトリ実行委員会(千葉アートネットワーク・プロジェクト実行委員会)は、11月に開催する「〜ひらがなアート〜チバトリ」の内容を発表する「チバトリ大記者会見」を行います。
この「大記者会見」では、チバトリのコンセプトや内容や、参加アーティストのステートメントなどを紹介いたします。
記者会見とはいうものの、報道関係者の方だけでなく、チバトリに関心のある方・プロジェクトに関わってみたい方など一般の方にもチバトリを知ってもらう機会でもあります。
記者会見後には、交流のためのささやかなパーティも用意しています。パーティ会場では、ボランティアスタッフ、プロジェクトメンバーとしてチバトリに関わってみたい方向けのブースを設ける予定です。
ぜひ足をお運びください!
日時:2008年10月11日(土)14:00〜 ※パーティは16:00〜
会場:WiCANアートセンター
登壇者:神野真吾(チバトリ実行委員長、千葉大学教育学部准教授)
山根佳奈(チバトリ副実行委員長、千葉市美術館学芸員)
岡田裕子(チバトリ参加アーティスト、現代美術家) ほか
参加アーティストからのビデオレターも!?
参加無料・申し込み不要

国際展、横浜トリエンナーレが華々しく開催された9/13(土)、チーちゃんばーくんが横浜に遠征(潜入?)してきました…!暑かったね!
日中約4時間、チーちゃんばーくんを先頭に「横トリ」で「チバトリ」の告知をしてきました。横浜の有名スポット(中には横トリ会場になっている場所)をまわってきましたよ〜。横浜を行き交う人々はすぐにチーちゃんばーくんに気付き、興味を示してくれました。650部用意したチラシもほとんどなくなりました!イロイロありましたが、みなさん快く受け取ってくれました!!
国際自由メディア大学では、「現代の美術/教育とは何か?」のテーマのもと、千葉アートネットワーク・プロジェクト実行委員長・神野真吾准教授がわたしたちの活動内容、意義をたっぷりと伝えてきました。総合司会の谷口幹也さん、パネラーの西村さん、花田さんのお話も活動の理解を深めるエッセンスがあり、とても心強くなりました。楽しかったです!
※今回のチーちゃんばーくん「横浜遠征物語」の映像が10月11日(土)に行われる「チバトリ大記者会見」にて公開予定です。記者会見ではパーティもあるので、みなさま是非お誘いあわせの上ご来場ください。後日詳細が更新されます。
9月13日(土)・14日(日)、横浜のZAIMにて2日間限定で開校される「国際自由メディア大学」(参加無料・申込不要)のお知らせです。
13日の16:00〜17:30には、我らがチバトリ実行委員長の千葉大学芸術学研究室の神野真吾准教授がシンポジウムのパネラーとして参加します!
また、同日15:30〜16:00の休憩時間には、「〜ひらがなアート〜チバトリ」の宣伝も行う予定です。
会場では、「チーちゃんばーくん」にも会えるかもしれません!?
13日は横浜トリエンナーレのオープニングでもあります…
が、ぜひ近くのZAIMに足をお運びください!
下記「国際自由メディア大学」の詳細です↓
国際自由メディア大学開校 ─入学金・学費無料─
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フリーメディア! フリーアート!
FreeMedia! FreeArt!
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国際自由メディア大学を、横浜トリエンナーレのオープニングにあわせて会場近くのZAIMで開校します。大学、といっても二日限りの期間限定のプロジェクト。参加したい人は誰でも自由に参加できます。
テーマは、「メディアを自由に!芸術を自由に!」。「自由に」っていうメッセージには「無料に」なんていうのも含まれますが、市場経済の原理がメディアやアートを覆い尽くして、いつのまに奇妙な検閲が蔓延しているメディアやアートの状況に対抗する別の原理を考えようというのが二日間のテーマです。
日時:2008年9月13日(土)14日(日)
13時〜20時
場所:ザイム本館1F交流サロン+地下
主催:国際自由メディア大学
共催:ミアカビデオアーカイブ
※国際自由メディア大学とは何か?
「自由メディア」をキーワードとした不定期・不定形のネットワーク。とりあえずは、中古のパソコンにLINUX系のOSやらソフトやらを入れたり、みんなで集まって映像をみたり、作品をつくったり、展示したり、だらだら議論したり、飲んだり食ったりしながら、未来のテクノロジーとアートの関係を模索中。
詳しくはHPを参照。http://www.fmiu.net/
■国際自由メディア大学 レクチャープログラム
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9月13日(土)
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13:00〜13:30 国際自由メディア大学とは何か
・国際自由メディア大学発起人全員による討議
13:30〜14:30 ガールトークとイリーガルアート:フリーカルチャーの実践
・金谷憲(ひげビジョン)
14:30〜15:30 アートと創造都市:市場経済/階級/現代美術の二分化
・長谷川仁美(キュレーター・ミアカビデオアーカイブ)
・毛利嘉孝(東京芸術大学・社会学)
15:30〜16:00 休憩/ワークショップ
16:00〜17:30 現代×美術教育とは何か?
─アートと教育が交錯する現場からの検証─
・谷口幹也(九州女子大学・美術教育学)
・神野真吾(千葉大学・芸術学/『チバトリ』実行委員長)
・西村徳行(『図工会議』主宰)
・花田伸一(フリーランスキュレーター)
17:30〜19:00 「ラジオ・ホームラン」とは何だったのか? ─小さな電波メディアの試み─
・大榎淳、福士斉ほか「自由ラジオ」のみなさん+「FMヨコトリ」のみなさん
19:00〜20:00 ポストビエンナーレの試み:北九州国際ビエンナーレを考える
・宮川敬一(アーティスト・ギャラリーSOAP主宰/北九州国際ビエンナーレ・ディレクター)ほか
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9月14日(日)
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13:00〜14:00 ドキュメンタリー映画『MORIYAMA』上映会
・監督:宮川敬一、2007年 58分
14:00〜15:00 横浜コメモレイション__顕彰と記憶と
・川田雅俊(歴史社会学)
15:00〜15:30 休憩/ワークショップ
15:30〜16:30 カウンターカルチャーとフリーカルチャー:リビドーの新たな潮流・上岡誠二(芸術活動家)
16:30〜17:30 ポストフォーディズム下の文化産業
・水嶋一憲(大阪産業大学・社会思想史)
17:30〜19:00 靖国神社と芸術:今年8月開催された
「アートで表現するYasukuni」展を検証しつつ、もうひとつの戦後美術史を考える
・古川美佳(韓国文化研究:「アートで表現するYasukuni」企画・構成)、井口大介(アーティスト)、清水知子(筑波大学・英国文化研究)ほか
19:00〜20:00 クリエイティヴ・コモンズと芸術
・生貝直人(クリエイティヴ・コモンズ・ジャパン)、玉川博章(メディア論)
、毛利嘉孝 ほか
■国際自由メディア大学 展示企画
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9月13日(土)14日(日)13:00〜20:00
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ZAIM本館地下
・Ubuntu Orchestra(高松真平、竹本香織、林紀子)
・コジマラジオ(毛原大樹)
・林紀子
・林加奈子
<特別企画> 国際自由メディア大学では、「フリーアート!フリーメディア!」の国内外の先駆者、1960年代末の北九州の反芸術集団「集団蜘蛛」とイギリスのフリーメディアスペース「メディアシェッド」とアートユニットモングレルを紹介します。「集団蜘蛛」の中心人物森山安英を撮ったドキュメンタリー映画「MORIYAMA」
(監督宮川敬一、2007年58分)の上映あり。リスペクト!
<ワークショップ> メディアシェッドが各地で行っている監視カメラをハッキングするワークショップ、「ヴィデオ・スニッフィン」をメディアシェッドの協力の下、横浜市内で敢行! 詳細は会場で。フリーメディアの実践のデモンストレーションも!
<コジマラジオ放送中!> この模様はミニFMで中継されます。近くを通ったら88.0MHzをチェック。
■関連企画
ユナイティッドネイションズプラザがやってくる:レクチャーと展示
「クライム・アゲインスト・アート(芸術への犯罪)」
・ユナイティッドネイションズプラザ(UNP)
・アントン・ヴィドクル(アーティスト)
・ティルダッド・ゾルガダ(キュレーター・評論家)
・ヒラ・ピレグ(マニフェスタ7・キュレーター)
UNPレクチャー:
9月15日(月)18時〜20時 16日(火)19時〜21時 ZAIM交流サロン
9月17日(水)14時から16時 東京芸術大学千住キャンパス第一講義室UNP展示:
9月15日(月・祝)〜9月18日(木)
ZAIM本館地下
主催:ミアカビデオアーカイブ
http://www.miaca.org
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■お問い合わせ
国際自由メディア大学
http://www.fmiu.net/contact
新宿区新宿3−1−32新宿ビル3−3 アートカフェ内
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なごりおしくも9月10日(水)をもって千葉パルコのショーウインドウから撤収したチバトリキャラクター「チーちゃんばーくん」(全長180cm)ですが…
なんと、9月13日(土)の横トリ会場に出現するかも…!?
見かけた方はぜひ「チーちゃんばーくん」と記念撮影をしてみてください!※近くにはWiCANのスタッフもいるのでご安心ください。
8/21より始まった千葉パルコ展示…、実は9/10でおしまいなのです…。名残惜しいですね…。まだ、まだ見ていないという方は是非9日、10日にご覧になってくださーい。よろしくお願いします。
※実はチーちゃんばーくん、これからもスケジュールがびっしりです。あんなとこやこんなとこで、チーちゃんばーくんと会えるかもしれません。お楽しみに!

9月6日(土)「柏の葉総天然色スライド上映会」に参加してきました。
この企画は、「まちの記憶」をテーマに、アーティスト小山田徹さんが柏の葉キャンパス一帯に住む人々から集めた昭和〜平成の写真をスライド映像に再構成し、上映するというものです。
また、会場となったUDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)では、若手アーティストや学生が制作した8ミリフィルム作品を上映したり、家に眠る8ミリフィルムを自由に投影できるスペースも設けていました。

小山田さんは昨年度のWiCANプロジェクトの一つ「猫道のたどり方」に関わってくださったアーティストさんです。
そうした繋がりもあり、当日私たちは設営・運営スタッフとして参加させてもらうことになったのです。
当日は、「ふるさと田中みこし祭り」も開催されており、たくさんの人が集まっていました。
小山田さんが編集した映像は、UDCKの向かいにあるららぽーとの広い
壁面に3つの巨大なプロジェクターを使用して投影していました(圧巻です!)。
お祭りに訪れた人たちが自然と周囲に集まってきて会話を始める様子はとてもよい雰囲気でした。
私たちの拠点であるWiCANアートセンターとUDCKは、立地も規模も全然違いますが、それぞれのよさがあるように思いました。。
