〜ひらがなアート〜 チバトリ 千葉発の等身大の現代アート
世界第二位の経済大国日本、「それに見合った文化的成熟ってないよね」とよく言われています。
そこで欧米並み、あるいは欧米の作ったグローバルなルールに則って「格好良い」アートのイベントをやるというのも一つのアプローチでしょう。 だがしかし・・・・
「日本の現実って、 そんなに格好良いものからほど遠くない?」 とか、
「そういうのって、私たちと関係なくない?」 という実感がありませんか?
日本のほんとを感じられるような 「等身大のアート」を、地方都市のリーダーとしての千葉で展開したいと考えています。



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    会期

    2008 年11 月をメインの開催会期とし、それまでにもシンポジウムやプレイベントなどを行う。



    企画内容

  • 発展形「千菜プロジェクト」
    「千菜」とは、アーティストや料理人をはじめとするその道の専門家が関わり、空間・料理・演出を通じて千葉のよさを再発見し、発信する「食」を格としたプロジェクトです。昨年度の「千菜」プロジェクトに引き続き、今年度はその内容をさらに発展させてゆく予定です。千葉市中央区栄町における「まちづくり社会実験」との連携も行っていきます。



  • 栄町風俗美術館
    浮世絵のコレクションで知られる千葉市美術館と風俗街で知られる栄町のコラボレーション企画。展示形式と展示作品において、従来の美術館像を揺さぶり、風俗の意味についても変換していきます。千葉のみならず、全国のアーティストのボランティア参加の募集も行っていく予定です。


  • アーティスト・プロジェクト
    「チバトリ」に関わるアーティストともに、アートプロジェクトを共に考え制作し、千葉で展開していきます。一般市民の方々も含め、多くの人々が関われる仕組みを考えています。

    ■参加予定アーティスト
    会田誠、岡田裕子、木村崇人、横湯久美、大成哲雄、粟津裕介ほか



  • パフォーマンス系イベント
    視覚芸術系の展開だけではなく、音楽・舞踏などパフォーマンス系のイベントも展開してゆく予定です。