ラ・コトブキ
~ニュージャポニズム・Wのすゝめ~
岡田裕子プレゼンツ!
「ラ・コトブキ~ニュージャポニズム・W(ウェディング)のすゝめ~」
「現代美術家・岡田裕子さんを中心につくりあげていくこのプロジェクトは、"ラ・コトブキ企画"という架空のブライダル企業が提案する、新しい結婚(式)のかたちを映像化し、千葉の名所・千葉城にて関連作とともに発表するもの。
"ラ・コトブキ企画"は、千葉城と千葉の街を舞台に、男女の運命的出会い、様々な試練、荘厳な結婚式の儀式まで、全てを完璧にプロデュースいたします。現代の婚姻の在り方を根本から問う、<ニュージャポニズム・ウェディング>とは一体...?」
会場
千葉市立郷土博物館(千葉城) アクセス
・JR千葉駅下車
千葉都市モノレール「県庁前」下車、徒歩13分
千葉駅前バスターミナル7番乗場、京成バス「大学病院」行 郷土館前下車、徒歩3分
・JR本千葉駅下車、徒歩15分
(千葉市立郷土博物館Webページより)
開館時間
9時~17時(但し入館は午後4時30分まで)休館日
月曜日(但し月曜日が祝日の場合は翌日も休館となります)入館料
大人60円(団体50円)小・中学生30円(団体25円)
※団体は30名以上
岡田裕子(おかだ ひろこ)
1970年東京生まれ。1993年多摩美術大学卒業。現代美術家。恋愛や結婚、出産、育児など、自らの経験を通じて生まれた、ごく普遍的な日常をテーマに作品を制作。現代社会に生きる人々の心を表現する。代表作に「俺の産んだ子」「SINGIN' IN THE PAIN 」「愛憎弁当」などがある。国内外の展覧会に出品。千葉県在住。
