チバトリ
■チバトリツアー
「~ひらがなアート~チバトリ」の3大プロジェクトの魅力を紹介する"チバトリツアー"。
等身大をキーワードに、チバトリの見所・千葉市の名所を巡ります。
11/15(日)「チバトリオープニング」他下記の日程でも開催いたします。
開催日:11/22(土)、11/23(日)、11/24(月・祝)、11/29(土)、11/30(日)
集合時間:14:00
集合場所:WiCANアートセンター
参加費:300円(交通費、入館料として)
※11/29(土)のイベントに一部時間の更新があります。ご注意ください。
*栄町楽市バザールに、ガリバー出張診療所オープンします! 11:00-15:00 頃
*お昼すぎにWiCAN アートセンターで片桐佐知子《ワタシルティードッグ》を実演します!
■愛☆まどんな ライブペインティング
秋葉原などで活躍中の愛☆まどんなこと加藤愛。女の子キャラを書かせたら右に出る者のない彼女が、昨年に引き続き栄町でライブ・ペイント!!
日時:11/29(土) 14:00-
場所:栄町楽市バザール会場(千葉市中央区栄町通り商店街)にてWiCANアートセンター付近の路上
申込不要・参加無料
■長谷川銀による《うつわ》演奏
趣味で集めた生活雑器を並べ、そして叩く。長谷川銀の奏でるメロディとリズムは、とても優しく空気を和
ませます。
日時:11/29(土) 16:00-
会場:千葉市美術館さや堂ホール
申込不要・参加無料
■松蔭浩之&木谷愛によるパフォーマンス「これも 愛、たぶん愛、きっと愛・・・。」
初の女性アーティストとのコラボに取り組んだ松蔭浩
之。そのパートナーの木谷愛とユーモラスでいて美し
いパフォーマンスを繰り広げます.
日時:11/29(土) 16:30-
会場:千葉市美術館さや堂ホール
申込不要・参加無料
■粟津裕介&locolo codeライブ
チバトリ参加アーティストのうち、唯一のミュージシャン粟津裕介。チバトリのテーマソングを学生たちと作ってくれた彼が率いるバンドlocolo codeのライブが栄町にて行われます。
日時:11/29(土) 17:00-
会場:栄町楽市バザール特設ステージ(千葉市中央区栄町通り商店街)
申込不要・参加無料
■トークショー
日時:11/29(土) 19:00-21:00
会場: WiCANアートセンター
申込不要・参加無料
トークショー①:「愛 その一 " 《僕らの愛で残ったもの》を通して分かったこと"」
今回の倉重迅プロジェク「二人の愛で残ったものatチバ」で巻き起こった様々な事例を踏まえ、このプロジェクトを検証します。
トークゲスト:倉重迅(美術家)、遠藤一郎(美術家)、山根佳奈(WiCAN・千葉市美術館)とプロジェクト参加者
進行:神野真吾(WiCAN・千葉大学)
トークショー②:「愛 その二 "男と女、その表現の深淵"」
松蔭浩之さんが進行役で女性アーティストと愛について対話します。
トークゲスト:横湯久美(美術家)、岡田裕子(美術家)、木谷愛(美術家)
進行:松蔭浩之(美術家)
■パーティ
日時:11/29(土) 21:20-
会場:WiCANアートセンター
申込不要
※飲食代として300円をいただきます。
■シンポジウム
日時:11/30(日) 14:00-17:00
会場:千葉市美術館11階講堂
申込不要・参加無料
テーマ①「アーティストとして生きること」について
パネラー:木村崇人(美術家)、渡辺篤(東京芸術大学大学院)
進行:神野真吾(WiCAN・千葉大学)
テーマ②「日本人であること、表現すること」
パネラー: 会田誠(美術家)、卯城竜太(Chim↑Pom)ほか
進行神野真吾(WiCAN・千葉大学)
日本という場所で表現活動をしていくということには、NYやパリで表現活動を行うのとは異なった色々な意味や問題があるはずですが、それが二重三重の基準によって誤魔化されているのが現状ではないでしょうか、日本人であり日本で表現活動をすること、そしてそれをどう受け止め、サポートしていくべきなのか考えていきます。
■長谷川銀による《うつわ》演奏
趣味で集めた生活雑器を並べ、そして叩く。長谷川銀
の奏でるメロディとリズムは、とても優しく空気を和
ませます。
日時:11/30(日) 17:00-17:15
会場:千葉市美術館さや堂ホール
■トークショー
日時:11/30日(日) 18:00-20:00
会場 WiCANアートセンター
申込み不要・参加無料
トークショー③「教育とアート/美術~美術とかアートって、教育上有効なの?~」
トーク・ゲスト:大成哲雄(美術家・聖徳大)、岡田裕子(美術家・一児の母)、西村德行&林耕史(図工会議)
進行:神野真吾(WiCAN・千葉大)、大島賢一(WiCAN・東京学芸大学連合大学院)
トークショー④「チバトリはまた飛んでくるだろうか」
チバトリを振り返りつつ、成果を検証します。
トークゲスト:木村崇人(美術家)、岡田裕子(美術家)、会田誠(美術家)と会場の皆さん。
進行:山根佳奈(WiCAN・千葉市美術館)、神野真吾(WiCAN・千葉大)
■チバトリグランドフィナーレ
「~ひらがなアート~チバトリ」奇跡の15日間もこの日をもってついにフィナーレを迎えます。
チバトリを振り返ってみましょう。ここで風俗美術館のオークションも開催します。
時間:20:20-
会場:WiCANアートセンター
申込不要
※パーティ参加費として500円いただきます。
寒さが肌に突きささるようですね。
ツアー集合日時:11 月15 日( 日)14 :00
ツアー集合場所:WiCAN アートセンター
所要時間:約2時間程度
参加費:300円程度(モノレール乗車代、入館料として)
■松陰浩之+木谷愛パフォーマンス
開始時間:17:00-17:30
会場:千葉市美術館さや堂ホール
申込不要・参加無料
チバトリの一企画「ラ・コトブキ~ニュー・ジャポニズムW(ウェディング)のすすめ~」の映像作品上映など初日ならではのパーティを開催します。
パーティー開始時間:18 :30-
パーティー会場:WiCAN アートセンター
申込不要
※パーティーに参加される方はパーティー参加費として別途500 円ご用意ください。
終了しました。
11/16(日)に行われる現代美術家・大成哲雄さんのワークショップのご案内です!参加者募集しています!ご応募お待ちしております!
このワークショップでは、参加者が3人1組のチームとなって、WiCAN アートセンターからメールで送られる指令を解決しながら、千葉市内のある一定のエリア内を探索します。日頃身近にある携帯電話をアートを発見する道具にして、千葉のまちをいつもとは違った視点で探るワークショップです。ワークショップに参加を希望する方はエントリーシートに記入してご応募ください!
■日時
11 月16 日( 日) 13 時~ 17 時
参加者は12 時30 分WiCAN アートセンター集合
■会場
WiCAN アートセンター/
WiCAN アートセンター周辺の一定エリア(※右地図参照)
■対象
カメラ( 静止画、動画機能) 付き携帯電話を持っている方
■定員
24 名程度。( 先着順) 要事前申し込み、参加費無料。
■申し込み方法
下記エントリーシートに記入の上、郵送か、FAX で『千葉アートネット
ワーク・プロジェクト実行委員会「チバ撮りワークショップ」係』まで
お申し込みください。同内容をメールで送っていただいても受け付けま
す。その場合、件名は『チバ撮りワークショップ参加希望』としてください。
また、電話でのお申し込みも可能です。
■申し込み/お問い合わせ
〒263-8522
千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学教育学部芸術学研究室内
「千葉アートネットワーク・プロジェクト チバ撮りワークショップ」係宛
TEL:080-3493-8774 E-mail:mail@wican.org
FAX:043-290-2658
終了しました.
「ラ・コトブキ~ニュージャポニズム・W(ウェディング)のすゝめ~」本作の上映会と、それに関するトークショーを行います。解放版本編のほか、NG集なども上映予定。
上映会やトークショーでありながらも、パフォーマンス的要素も盛り込まれるか!?
日時:11/22(土)16:00-
会場:千葉市美術館11階講堂
(※千葉市美術館さや堂ホールでの予定でしたが、都合により変更されました。)
申込不要・参加無料
終了しました.
図工会議的お遍路 ~チバ巡礼の旅~
図画工作をもっと面白く!そんな野心的な教師集団「図工会議」(主宰:西村德行+林耕史)。
東京を中心に活動してきた彼らですが、今回チバトリに参加し、千葉初上陸。
私たちが想像する図工をはるかに超越した、新しくて身近な図工会議による「図工」とは?
体験・参加型の企画です。
日時 11月23日(日) (9:30受付開始)10:00~16:00
集合場所 WiCANアートセンター(千葉市中央区栄町24-7)
要申し込み・参加費無料
申し込み方法
【氏名(フリガナ)】【年齢】【性別】【職業】【TEL】【Emailアドレス】【当日連絡可能なTEL】
を明記の上、メール・電話・FAXのいずれかにてご連絡ください。
・メールの場合→件名を「図工会議的お遍路係り」としてmail@wican.orgへ送信ください。
・FAXの場合→「図工会議的お遍路係り」と明記の上、043-290-2658へ送信ください。
・電話の場合→080-3493-8774へ直接ご連絡ください。
終了しました.
会田誠と"Monument for Nothing II"を作ろう!
現代美術家会田誠によるワークショップ。
このワークショップでは、「ゴシック風」の造形物を段ボールを使ってみんなで作ります。
《Monument for Nothing》は、会田誠が武蔵野美術大学と名古屋芸術大学のゼミ生たちと制作し、ミヅマ・アート・ギャラリーの会田誠展で展示されました。
日時 11月24日(月・祝) 10:00~16:00
会場 千葉市美術館11階講堂
申込不要・参加費無料※参加人数を把握したいので、事前にご一報(mail@wican.org)
いただけると助かります。もちろん事前の連絡無しでも参加可能です
※作業しやすい格好でいらしてください。
今回のプレ・ワークショップは、木村さんの作品を体験していただて、11月15日から開催されるチバトリ内での木村さんのプロジェクトを一緒に進めていくス タッフ・ボランティアを募るイベントです。見たり、聞いたりするだけでなく、実際に体験することで伝わる木村さんの作品は、私たちに想像以上の喜びや、驚 きを与えてくれます。以前WiCANメンバーも木村さんの作品を体験したのですが、みんな虜になってしまいました。少しでも興味関心のある方は是非いらし て下さい。お待ちしております!
千葉アートネットワーク・プロジェクト2008「〜ひらがなアート〜 チバトリ」
ボランティア・スタッフ募集のためのプレ・ワークショップ
今秋開催のアートイベント「〜ひらがなアート〜チバトリ」(会期:11月15日(土)〜30日(日))の企画の一つ、美術家の木村崇人さんと進めていくプ ロジェクト「ガリバー診療所」では、架空の眼科を開設し、巨人の視覚を体験できる装置「ガリバーめがね」などを用いて、視覚の不思議をめぐるアー ト・プロジェクトを展開します。会期中に行うワークショップにおいて、運営に関わるボランティア・スタッフを募集いたします。
このプレ・ワークショップでは、プロジェクトに興味のある方に、イベント概要をご説明し、実際に木村さんの作品を体感していただきます。
プレ・ワークショップについて
1.日時:2008年10月18日(土) 14:00〜16:00
2.会場:千葉市美術館 9階講座室
3.対象:
(1)「ガリバー診療所」に、ボランティアとして参加してみたい方、興味がある方。
(2)作品のおもしろさを来場者に伝え、来場者とともに楽しむ気持ちのある方。
(3)終了後、ボランティア登録を受け付けます。(実際に参加可能な方のみ)
*活動内容等について当日ご検討いただいた上での登録となります。登録は強制ではありませんので、興味を持たれた方は、お気軽にご参加ください。
4.定員:20名程度。(先着順)要事前申し込み、参加無料。
5.申込み方法:氏名(ふりがな)、年齢、当日連絡可能な電話番号、返信先を明記の上、メール(event@ccma-net.jp)かファックスで千葉 市美術館「木村プロジェクト」係までお申し込みください。電話でも受け付けます。(ただし、10:00〜18:00のみ)
6.申込み/問い合わせ先:
千葉市美術館 千葉市中央区中央3-10-8
Tel:043-221-2311 Fax:043-221-2316 URL:http://www.ccma-net.jp
ボランティア・スタッフについて
■活動内容など(詳細は、プレ・ワークショップ当日に説明します。)
1.ワークショップの運営ボランティアは、眼科のドクターまたはナースに扮し、木村さんの作品と来場者をつなぐ役割を担います。
2.会期中4回程度ワークショップの運営に参加してください。活動場所は、JR千葉駅から美術館周辺までの中心市街地の各会場を予定。
*年齢・性別等は問いません。ただし、自己責任で活動に参加できる方。
プロフィール
木村崇人(きむらたかひと)
愛知県出身。東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了(博士学位取得)。「地球と遊ぶ」をテーマに作品を制作。目に見えない地球の力を視覚化し、実際に体で感じる事ができる体験型作品を中心に国内外で発表。ワークショップも日本全国で数多く発表している。
チバトリ
http://www.wican.org/2008/chibatori/
チバトリでの木村さんのプロジェクト
http://www.wican.org/2008/chibatori/project/kimura.php
