11/23(日)「図工会議的お遍路~チバ巡礼の旅~」レポート!
(2008年11月24日 21:09)
11/23(日)「図工会議的お遍路~チバ巡礼の旅~」が行われました。
「図画工作をもっとおもしろく!」図工会議は、図工の本質を解き、新しい図画工作を展開する野心的な教師集団です。主宰は筑波付属小図画工作研究部の西村徳行さんと林耕史さん。
これまで、「図工なんてなくなってイイよね?」「もうっ、図工の役立たず!」「図工の学習指導要領、つくっちゃいましょ。」「正面を、疑う。」などをテーマに、教師だけでなくさまざまな人を巻き込んで、私達の想像を超越した「図工」を実践してきました。
今回のチバトリ参加(千葉初上陸!)で9.5回目となる「図工会議」は10:00にWiCANアートセンターでスタートしました。

西村さん(写真右)と林さん(写真左)が断幕をくるくると広げるとそこには「図工会議 in バチ」の文字が...。
チバではなくバチ?お二人がおもむろにリュックから取り出し、参加者全員に配られたのは太鼓をたたく「バチ」でした!
最初の企画は、そのバチを使って千葉の街にあるさまざまなものを叩いてみようというもの。道路や電柱、看板などを叩いて音を鳴らしながら練り歩く光景はまさにお遍路さんのようでした!?一見するとおバカな集団に見えたかもしれませんが、参加者としてはなかなか侮れない体験ができたようです。見た目はかわらない2つの看板が叩いてみると一つは金属・もう一つは非金属だったり、思っていたよりも鈍い音がしたり、澄んだ音が響いたり...。誰もが小さい頃に一度はやった橋や塀の鉄でできた柵を傘でカンカンした経験を思い出しながら、素材の感触をダイレクトに感じていました。

お遍路の一行は千葉市の中心部でモノレールの走るセンターアーチに到着。ここから次なるプログラム「チバカル」「チバの目玉」が始まりました。「チバカル」は千葉の街のありとあらゆるものをメジャーを使って測るもの、「チバの目玉」は街のありとあらゆるものに目玉をつけてチバの顔を見つけるもの。どちらもいつもとは違った視点で千葉を散策する機会になりました。
最後にアートセンターに戻り、写真に撮った計ったものと目玉をつけたものをスライドショーにして好評会をしました。皆で撮ってきたものの解説や感想を言い合う時間も楽しみな時間です。
ここで「チバカル」と「チバの目玉」をいくつか紹介します。

↑これは葭川にかかる橋の高さを測っている様子。この橋、バチを使って端から端までカンカンと叩くと不思議な音階になっているんです。。

↑中央公園にたたずむこの銅像も「チバカル」によってスリーサイズが発覚しました。
もちろん秘密です。。
「チバカル」では他にも、千葉にある様々なトイレの広さを測ったり、マンホールの直径を測る比較系のものから、三越の看板の直径や噴水の円周など巨大なものまで...参加者それぞれが面白いところに目をつけていました。

↑千葉にはこのような縁石がいたるところにあります。目をつけると愛着が沸きますね。

↑昼食中にも目玉を発見!
息の合ったお二人(西村さん・林さん)による図工会議で参加者皆笑いの絶えない一日を過ごすこ
とができました。
この体験を普段の生活の中にもつなげていきたいものです。
次回の第10回図工会議は3/26とのこと。。。乞うご期待です!!
「図画工作をもっとおもしろく!」図工会議は、図工の本質を解き、新しい図画工作を展開する野心的な教師集団です。主宰は筑波付属小図画工作研究部の西村徳行さんと林耕史さん。
これまで、「図工なんてなくなってイイよね?」「もうっ、図工の役立たず!」「図工の学習指導要領、つくっちゃいましょ。」「正面を、疑う。」などをテーマに、教師だけでなくさまざまな人を巻き込んで、私達の想像を超越した「図工」を実践してきました。
今回のチバトリ参加(千葉初上陸!)で9.5回目となる「図工会議」は10:00にWiCANアートセンターでスタートしました。
西村さん(写真右)と林さん(写真左)が断幕をくるくると広げるとそこには「図工会議 in バチ」の文字が...。
チバではなくバチ?お二人がおもむろにリュックから取り出し、参加者全員に配られたのは太鼓をたたく「バチ」でした!
最初の企画は、そのバチを使って千葉の街にあるさまざまなものを叩いてみようというもの。道路や電柱、看板などを叩いて音を鳴らしながら練り歩く光景はまさにお遍路さんのようでした!?一見するとおバカな集団に見えたかもしれませんが、参加者としてはなかなか侮れない体験ができたようです。見た目はかわらない2つの看板が叩いてみると一つは金属・もう一つは非金属だったり、思っていたよりも鈍い音がしたり、澄んだ音が響いたり...。誰もが小さい頃に一度はやった橋や塀の鉄でできた柵を傘でカンカンした経験を思い出しながら、素材の感触をダイレクトに感じていました。
お遍路の一行は千葉市の中心部でモノレールの走るセンターアーチに到着。ここから次なるプログラム「チバカル」「チバの目玉」が始まりました。「チバカル」は千葉の街のありとあらゆるものをメジャーを使って測るもの、「チバの目玉」は街のありとあらゆるものに目玉をつけてチバの顔を見つけるもの。どちらもいつもとは違った視点で千葉を散策する機会になりました。
最後にアートセンターに戻り、写真に撮った計ったものと目玉をつけたものをスライドショーにして好評会をしました。皆で撮ってきたものの解説や感想を言い合う時間も楽しみな時間です。
ここで「チバカル」と「チバの目玉」をいくつか紹介します。
↑これは葭川にかかる橋の高さを測っている様子。この橋、バチを使って端から端までカンカンと叩くと不思議な音階になっているんです。。
↑中央公園にたたずむこの銅像も「チバカル」によってスリーサイズが発覚しました。
もちろん秘密です。。
「チバカル」では他にも、千葉にある様々なトイレの広さを測ったり、マンホールの直径を測る比較系のものから、三越の看板の直径や噴水の円周など巨大なものまで...参加者それぞれが面白いところに目をつけていました。
↑千葉にはこのような縁石がいたるところにあります。目をつけると愛着が沸きますね。
↑昼食中にも目玉を発見!
息の合ったお二人(西村さん・林さん)による図工会議で参加者皆笑いの絶えない一日を過ごすこ
とができました。
この体験を普段の生活の中にもつなげていきたいものです。
次回の第10回図工会議は3/26とのこと。。。乞うご期待です!!
