「チバ撮り」レポート
(2008年11月16日 06:08)11月16日(日)に現代美術家の大成哲雄さんによるワークショップ「チバ撮り〜携帯を持って、まちにおいでよ!!〜」が行われました。
このワークショップでは、参加者が3人一組にチームとなってWiCAVアートセンターからメールで送られ指令にたいし、携帯で写真を撮ったりして指令を解決しながら千葉市内にある一定のエリア内を検索します。日頃身近にある携帯電話をアートを発見する道具にして千葉のまちをいつもとは違った視点で探るワークショップでした。
この日は10人に参加してもらいチームに分かれてそれぞれ指令を解決した生方地になりました。
まずは拠点となる送信所(アートセンター)の様子です。
アンテナだったり、コードをつなげたりして、ごたごた感がそれっぽい雰囲気ですね。
そして千葉撮りがスタート!!
まず最初の指令は「町の自然を探せ!」でした。
この指令に対して各班、たくさんの自然の写真が送られてきて、送信所も大変だったようです。
続いて、「忘れ物か、捨てられた物かわからない物を探せ!」
この写真は町中に折りたたみのイスがあったのでパシャリ。よく見ると鍵もついていますね。ほんとに忘れ物なのか、捨てられたのかわかりません。
他にも「モニュメンントを背景に、参加者、スタッフ全員で"今までしたことのない集合写真"を撮影せよ」との指令もありました。
という訳で撮った写真がこれ。
全員後ろ向きでパシャリ。
確かに、後ろを向いて集合写真んなんか撮ったことないですよね。
他にも「ストップ!その場で思いっきりしゃがんで撮影せよ!(虫の目線で撮ってみよう)」
など指令の種類は様々でした。
そして最後の指令は「24時マート」でグループが食べてみたい物を500円以内で購入してアートセンターに帰還せよ。という指令が下り、各班様々なお菓子を購入していました。
そしてアートセンターにてお菓子を食べながら各班が送信した写真をスライドショーで振り返りながらチバ撮りは終了しました。
皆さんお疲れ様でした。
