WiCAN通信 vol.12

(2008年10月29日 08:21)
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WiCAN通信 vol.12                 08/10/29(水)
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こんにちは、千葉アートネットワーク・プロジェクトです。
この「WiCAN通信」は、WiCANの日々の活動経過やイベントの報告などを皆さんに配信
していくメールです。

チバトリnews

今回はチバトリのプロジェクトの一つ「風俗美術館」をご紹介します。
※チバトリの詳細は、
http://www.wican.org/2008/chibatori/ をご覧ください。


▼風俗美術館

風俗美術館ではただいま、出品作家である倉重迅さんのプロジェクトが進行中です。それは倉重迅さんの過去作品の「僕らの愛で残ったもの―真実の瞬間―」をもとにしたもの。ご協力いただける方を現在募集しています!以下説明です。

■「ふたりの愛で残ったものatチバ」企画説明
現代美術家.倉重迅さんのプロジェクト「ふたりの愛で残ったものat チバ」を11 月開催の
アート・イベント「~ひらがなアート~チバトリ」にて公開する予定です。
このプロジェクトに「偽カップル」として協力してくれる人を大募集します。
倉重迅さんは、フランスを中心に活躍している日本人美術家です。彼が4年間かけて行ったプロジェクト「僕らの愛で残ったもの―真実の瞬間―」は、見ず知らずの人と倉重さん自身が、12 時間、24 時間あるいは48 時間だけ、偽のカップルになり、「(偽)恋人として」の二人のツーショットの写真と、倉重さんに送られたラブレターを額装したもの200 点を展示した作品です。恋人と別れた後、手元には写真や手紙が残されるわけですが、それが撮られた、あるいは書かれた時に存在した愛とはいったい何であるのかについて、本物の恋人ではない人とのそれらしい写真や手紙を多数並べることで、そこに無いものが「愛」ではないか、という仮説に基づいた作品です。

今回は、倉重さん本人ではなく、協力してくれる人たちが偽カップルとなって、ツーショット写真を撮り、お互いにラブレターを交わします。300 もの偽カップルの写真・手紙が壁面を埋める作品となる予定です。作品は「~ひらがなアート~チバトリ」期間中(11 月15 日(土)~ 11 月30 日(日)) に千葉市美術館さや堂ホールで展示されます。
 

■参加手順
①偽カップルとなる相手( 一人) 選ぶ。
②ふたりで自由に時間を過ごし、写真を撮ります。
③その場で、お互いにラブレターを書く。
④記念写真、ラブレターを依頼人に渡す。
⑤できれば今度は仲人役となって、友達を誘う。
 

■注意事項
・一人当たり何回でも擬似恋愛をすることが可能です。
・相手は本物の恋人( 夫婦)、また過去に恋人( 夫婦) であった人でなければ同性でも構いません。
・偽恋人として一緒にいる時間は短くても長くても構いません。
・ふたりの合意の上、自由に撮影してください。
・現実に恋人であるかのようなリアリティが重要です。
・ふたりの服装、場所やシチュエーションが読み取れる写真がより良いです。
・A4 の便箋に手書きで自由にデコレーションしてください。
・書く内容は相手について知っていることから妄想を膨らませてください。
  ( 外見や服装しか情報がない場合はそれをもとに。妄想であってもリアリティを追求してください。)
・自分または相手にあだ名や偽名を使っても構いません。
・電話番号、メールアドレスなど、個人情報を記載しないでくださ い。
・千葉アートネットワーク.プロジェクトが写真のデータ、ラブレターの現物を回収します。
・ラブレターと写真データはこちらへ送付、送信してください。
 
  写真データ→ wican2008@gmail.com
  ラブレター→ 〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学教育学部芸術学研究室内
 

■期限
期限は11月9日までです!ご協力いただける方、大募集しています!ご相談、ご質問はこちらへ
→ mail@wican.org
 
 

■進捗状況
風俗美術館では、只今メインとなるさや堂ホールの構成が話し合われています。
総勢14名+1組の参加作家の展示プランはどれも目を惹くものばかり!
今後も各企画展の様子をブログを通じてお伝えしていきます!
また、「チバトリ.アンデパンダン」展の応募受付が11月1日より始まります!
応募受付は23日まで行っておりますので、みなさまのご応募お待ちしております!



☆チバトリまであと18日...!
これからも様々な情報を発信していきます。お見逃しなく!