『柏の葉総天然色』スライド上映会に参加してきました

(2008年9月 9日 02:20)


9月6日(土)「柏の葉総天然色スライド上映会」に参加してきました。
この企画は、「まちの記憶」をテーマに、アーティスト小山田徹さんが柏の葉キャンパス一帯に住む人々から集めた昭和~平成の写真をスライド映像に再構成し、上映するというものです。
また、会場となったUDCK(柏の葉アーバンデザインセンター)では、若手アーティストや学生が制作した8ミリフィルム作品を上映したり、家に眠る8ミリフィルムを自由に投影できるスペースも設けていました。



小山田さんは昨年度のWiCANプロジェクトの一つ「猫道のたどり方」に関わってくださったアーティストさんです。
そうした繋がりもあり、当日私たちは設営・運営スタッフとして参加させてもらうことになったのです。

当日は、「ふるさと田中みこし祭り」も開催されており、たくさんの人が集まっていました。
小山田さんが編集した映像は、UDCKの向かいにあるららぽーとの広い
壁面に3つの巨大なプロジェクターを使用して投影していました(圧巻です!)。
お祭りに訪れた人たちが自然と周囲に集まってきて会話を始める様子はとてもよい雰囲気でした。

私たちの拠点であるWiCANアートセンターとUDCKは、立地も規模も全然違いますが、それぞれのよさがあるように思いました。。