『デザイン物産展ニッポン』にWiCANも出展!

(2008年8月29日 02:24)
ただいま銀座松屋で開催中の『デザイン物産展ニッポン』(主催:日本デザインコミッティー)のお知らせです。

この展覧会は、日本をつくる47都道府県の個性から、5つのデザインピース(物産、デザイン物産、食べ物・飲み物、新物産、地域誌)を抜き出し大きな場に広げてみるという試みです。



WiCANもこの展覧会に「新物産」部門で千葉県代表として参加しており、会場では昨年度の活動報告書WiCAN2007ドキュメントを展示しています。





これは会場の千葉県ブースです。

左上から時計回りに...「WiCAN」(新物産)、「ぐるっと千葉」(地域誌)、「特選丸大豆しょうゆ」(食べ物)、「cascade 8タンブラー」(デザイン物産)、「柄長うちわ」(物産)が千葉県の代表として展示されています。



そして、物産展というだけあり、会場では展示物を観るだけでなく物によっては購入も可能のようです。

また、カフェスペースでは今年度WiCANで開催する「~ひらがなアート~チバトリ」のチラシも入手できます。



会期は9月11日まで。ぜひ、足を運んでみてください!



※下記は展覧会の詳細です。



『デザイン物産展ニッポン』

会期:2008年8月27日(水)~9月1日(月)

時間:10時~20時(初日は19時・最終日は17時閉場、入場は閉場

の30分前まで)

会場:松屋銀座8F大催場

主催:日本デザインコミッティー

コミッショナー:ナガオカケンメイ

会場構成:隈研吾

http://designcommittee.jp

※以下チラシからの概要抜粋

こ の展覧会は、わたしたち日本をつくる47の個性から、5つのデザインピースを抜き出して大きな場に広げてみるという試みです。昔からある伝統的工芸をひと つ。そうした流れにデザインを取り入れて新しくしたものがひとつ、と。デザインというフィルターを通じて、47都道府県が自分たちらしさを持っているか、 また、ひとつひとつの場所で日本らしさをどう表現しているかを、物産展のスタイルを引用したこの企画展を通じて感じて頂けたらと思います。