| Wi-CANプロジェクト2007 「vegetable art lab. 千菜(sensai)」 |
日時:11月10日(土)、11日(日) 17:00~20:00 場所: アートセンターWi-CANP(千葉市中央区栄町24-7)内およびWi-CANP前の歩行者天国エリア 参加料:飲食代 千葉は北海道に次ぐ農産物の一大産地。しかし、その魅力が「ブランド化」されているとは言い難く、千葉県内には多くの素材たちがその魅力を知られず眠ったままでいる。本プロジェクトでは、十分な評価を得ずにいる千葉産野菜の魅力を伝えるとともに、アートによって付加的な価値を与えることを目的とする。 具体的には生産者とその生産物、料理人とその料理を、アーティストと作品の関係に見立て、アートセンター「Wi-CANP」の空間においてその関係性を演出する。見て、聞いて、食べることで千葉産野菜の魅力を体全体で感じとれるスペースを提供する。 料理には東京都中央区新富町に「潤菜どうしん(ルサイドウシン)」という野菜料理店を構える若手気鋭の料理人、矢長謙三氏の監修。当日は千葉産野菜の味を最大限にひきだした惣菜を中心とする料理を提供する。また、店内は素材を提供していただいた生産者の野菜へのこだわりや熱意を伝える様々な演出をし、空間構成をデザインする。さらにその料理を味わうお客さまにも野菜への新しい気づきを促すような仕掛けも用意する。アートが魅せる新たな「野菜食」のスタイルにどうぞご期待下さい。 本事業の総括 神野真吾(千葉大学准教授 教育学部芸術学研究室・地域観光創造センター) 本事業のプロジェクト・リーダー 冨田小緒里(千葉大学工学部デザイン工学科建築系2年・Wi-CAN) |