04/09: ガイダンスのおしらせ

新学期が始まったね!
これからWi-CANもWi-CAN2008として始動します。
今年度からWi-CANに関わってみたい、とりあえずWi-CANってなんなのか話だけでも聞いてみたい、
という方へ向けて普遍教育展開科目「文化をつくる」のガイダンスを行ないます!
4月15日(火)18:00~
4月16日(水)18:00~
教育学部5号棟3階5312教室にて
5312教室の場所がわからん!教育学部棟ってどこ?という方は
18時にライフセンター前まできてください。先輩がご案内します。
15日と16日のガイダンスの内容は同じだけど、
16日には歓迎パーティーをやるんだって。だから16日に来た方がお得かも?
02/28: 無人島プロダクション

アートセンター「Wi-CANP」で3月2日(日)に行われる第二回CHAiRTALK、無人島プロダクションの時間が決定しました!

18:00からです。当日は、藤城里香さん、Chim↑Pomや八谷和彦など注目のアーティストをサポートし、無人島プロダクションを精力的に切り盛りする藤城さんに、自らのアートに対する考えや姿勢を伺います。詳細はこちら!
02/17: 「アトリエひみつきち」 のお知らせ

3月9日にWi-CANPで「アトリエひみつきち」が行なわれるよ。
今日はそのお知らせです。
------------------------------------------
アトリエひみつきち 2
2008.3.9.SUN / open 13:00 - 18:00 / Art Center [ Wi-CANP ]
charge 500yen [ お菓子代 ]
LIVE : miyauchi yuri , SOKIF, genta iimura, Kogure Tetsuya (duo)
DJ : SOUTAROU, HARADA
VIDEO & ART DIRECTION : Karappo
FOOD : Atelier Himitsukichi Staff
● アトリエひみつきち
千葉市栄町商店街のアートセンター[Wi-CANP]を拠点に音楽と芸術を発信するプロジェクト。
エレクトロニカやラウンジミュージックを軸にギャラリー空間を活かした自由な発想の演奏や
展示を行います。前回はao to aoやスペインのlucky kitchen,スローコアバンドhellで活躍する
Asunaさんをお招きし素晴らしいライブを披露していただきました。今回もRallyeから二枚の
ラウンジエレクトロニカ名盤を発表し活躍中、新進気鋭の音楽家Miyauchi yuriさんを筆頭に、
すてきな演奏家が千葉に集います。是非お気軽にお越し下さい。
● ライブ
miyauchi yuri
1983年生まれ。2001年よりソロ活動を開始。その瑞々しく爽やかなアコースティック~エレ
クトロニカ・サウンドは海外でも高い評価を獲得している。ライブでは、Au Revoir Simoneや
I am Robot and Proudなど海外アーティストとも共演。高橋幸宏の全国ツアーにHer Space H
oliday、Steve Jansenらと共に参加。また、高野寛+原田郁子による細野晴臣トリビュート・アル
バム収録曲『終わりの季節』のアディショナル・プログラミングを担当する等、その活動の幅を
広げている。2007年Rallye Labelより2ndアルバム『Farcus』をリリース。
http://www.miyauchiyuri.com/
SOKIF
「G.ligetiやM.feldman luc.ferrari などの音楽に影響を受け、クラシック音楽の流れを汲む
現代音楽を制作していたが、より自由で刺激的な場を求め、2006年頃より電子音楽の制作を
始める。2007年よりsokif名義にて本格的に活動を開始。net/cdr label soundzfromnowhere
(lux)よりepをリリー スし、ヨーロッパでのliveも行う。また、Electronicaを中心に音のある
空間を楽しむProject.CMFLGのメンバーとしての活動や、メディアへの楽曲提供、音楽講師なども行っている。
http://www.myspace.com/sokifmusique
genta iimura
2006年プロジェクトレーベルeleにてコンピレーションアルバム「flou」を制作。発表。
lullatone(CHILDISC)やCAT or DIE(Good Grief )等も参加。JET SET RECORDS等で高い
評価を得る。その後アトリエひみつきちを主催。現在アルバム制作中。
小暮哲也(duo)
日本を代表するグラント・グリーンの継承者。小暮哲也の作り出すサウンドの世界に
一度足を踏み入れてもらいたい。彼の生み出すサウンドは、すでに、コピーとか踏襲
といった次元を超えてしまっている。彼が彼のGibson L5に触れた瞬間に、その空間は
グラント・グリーンワールドになり、そのサウンドに素直に身を任せれば、さらに心地
よい小暮哲也の世界へと導かれて行く。
http://www.k2.dion.ne.jp/~kogure/
● 映像
Karappo
2006年活動開始。 即興演奏のリアルタイム・サンプリングと映像
を同期させたライブ等、 音響や映像におけるインタフェースやシス
テムの新しいあり方を模索している。 2007年には西日本ツアーも行
う等、活動の幅を広げている。今回は映像で参加。イベントのアート
ディレクションも手がけている。
http://www.karappo.net/
● 展示
井端浩幸 (写真)
1980年生まれ。文化服装学院中退。独学で写真を学ぶ。2007年 写真展「手繰る、紡ぐ」など。
web http://taguru.exblog.jp/
原田雅之 (文章)
Cafe Apres-Midi勤務。明日の為にネルを温め、一週間後の為に豆を挽き、来年の為に
ドリップする日々。そんなコーヒーからは、懐かしい想い出のような香りがします。
● DJ、食べ物、催し物
DJ : soutarou / harada
Food [ sweets & coffee ]
古本交換も実施
● 場所
Art Center [ Wi-CANP ]
http://www.wican.org/
02/15: 「S/N」上映会のお知らせ

2月23日(土)、2月29日(金)にDumb Typeの公演「S/N (エスエヌ)」の上映会をやるよ!
ワークショップ「猫道のたどり方」で講師を勤めてくださった小山田徹さんから紹介していただいたんだ。
詳しくは上映会担当のお姉さんから届いた下のお知らせを読んで見てね。
-------------------------------------------------------------------------
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
S/N Dumb Type 上映会
「僕は男で、黒人でアメリカ人でホモセクシャルだけど、
さてあなたは? How are you?」
Dumb Type 元メンバー小山田徹氏を迎え、
≪S/N(Signal/Noise)≫(1994)の上映会を行います。
日時 2月23日(土)、2月29日(金) 18時より (小山田氏来場は23日のみ)
場所 アートセンター「Wi-CANP」(地図)
参加費無料・申し込み不要 ※飲食代は別途必要
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
■≪S/N≫(エスエヌ)とは
アーティスト・グループDumb Typeによる公演。メンバー古橋悌二(*)の自らが同性愛者であり、HIV感染者であるという告白をきっかけに制作された。そこでは国籍、性別、性嗜好、身体のありようといったそれぞれのマイノリティを、正常な”signal”を阻害する”noise”として無視しようとする隠然たる力を「沈黙の申し合わせ」としてあらわにし、皮肉り、冷笑する。また映像・照明・音楽・パフォーマンスを融合させた本作は、各メンバーそれぞれの得意とする表現手段を駆使し、以後の日本のアート界を変えた作品との評価を受けている。その過激で先鋭的な内容と手法は、鑑賞者自身のアイデンティティをゆるがせる。
■Dumb Type(ダムタイプ)とは
1984年に京都市立芸術大学の学生を中心に結成されたアーティスト・グループ。大学在学中から海外公演を含めた活発な活動を続けた。建築、美術、デザイン、音楽、ダンスなど異なる表現手段を持つメンバーが参加し、新たな芸術表現の可能性を模索した。メンバーが入れ替わりながら、現在でも拠点を京都に構え、海外公演を中心とした活動を行っている。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
■ゲスト: 小山田徹 (こやまだ とおる)
美術家。Dumb Type元メンバー。主に舞台美術を担当した。京都在住。友人であり、Dumb Typeの仲間でもある古橋氏のHIV感染をきっかけとした≪S/N≫制作プロセスや作品への思いなどをお話いただきます。
(*)古橋悌二
京都市立芸術大学美術学部卒。メディア・アーティスト、パフォーマーとして「愛」をモチーフとした活動を世界各地で精力的に行う。95年、HIV感染による敗血症のため急逝。死去から10年以上たった今でも彼の遺志を継いでいるアーティストは多い。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
お問い合わせ
千葉アートネットワーク・プロジェクト(Wi-CAN)実行委員会
〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学教育学部芸術学研究室内
Tel: 080-3493-8774 Fax:043-290-2658
Mail: mail@wican.org
02/15: ワークショップ「カメラオブスクラをつくろう」のお知らせ

3月1日に、Wi-CANではワークショップ「カメラオブスクラをつくろう」を行うことになりました!
昨年行ったワークショップ「猫道のたどり方」で使用して好評だったカメラオブスクラを制作します。
簡単につくれるよう、学生講師がお手伝いします。
作り終わったらみんなで覗いてお散歩、の予定なんだって。
楽しそうよね!私も自分のカメラオブスクラが欲しいなぁと思ってたの。
詳しくはスクラ講師のお兄さんから届いた下のお知らせを読んでくださいね。
----------------------------------------------------------
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
カメラオブスクラをつくろう -いろどりを探し求めて-
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
日々の生活の中に色はあふれている。
しかし、どうしても行き急いでしまいがちな私たち。
日々の色、見落としていませんか?
このワークショップでは、学生が講師をつとめ、
Myカメラオブスクラを作ります。
カメラオブスクラとは。
カメラオブスクラ。日本語では暗い箱。
先頭についたレンズが光を集め、スクリーンに風景を映しだします。
普段何気なく見ている風景の中に埋もれた色々、
それらを淡く優しく見せてくれる装置です。
毎朝あわただしく通り過ぎてしまう道、ふと立ち止まってみてはどうですか?
きっと町の中にうもれていたものがみえてくるのでは・・・。
この装置をきっかけに私たちの生活に彩を加えられたら素敵だなと思います。
---------------------------
日時: 3月1日(土) 13時~16時
会場: アートセンター「Wi-CANP」(地図)
定員: 15名
対象: どなたでも参加できます (小学校低学年以下は保護者同伴)
参加費: 無料
応募方法: 氏名(ふりがな)、年齢、当日連絡可能な電話番号をメールか電話でお伝えください。
Tel: 080-3493-8774
Mail: mail@wican.org
締め切り: 定員に達し次第締め切らせていただきます。
※締め切り次第こちらのブログでお伝えします。
---------------------------
■主催:千葉アートネットワーク・プロジェクト(Wi-CAN)実行委員会
千葉市稲毛区弥生町1-33 千葉大学教育学部芸術学研究室内
Tel: 080-3493-8774 Fax: 043-290-2658
Mail: mail@wican.org
----------------------------------------------------------
02/04: ちばNPOユースフォーラム2008キックオフパーティ

1月27日(日)にWi-CANPで行なわれた
「ちばNPOユースフォーラム2008キックオフパーティ」(manimani*cafe vol.1)
の様子がこちらのブログ(http://blog.livedoor.jp/cnyf/archives/2008-01.html#20080128)
で紹介されているよ!
記念すべき第1回をWi-CANPで開催してくれてありがとう~!!
22名参加、皆さん元気いっぱいだったよー。
02/02: 「フェスタ"演、鑑、語"」展示のおしらせ

2月3日(日)に千葉県文化会館大ホールで行なわれる
「フェスタ"演(えんじ)、鑑(みて)、語(かたる)"」にてWi-CANのパネル展示を行います。
みんなのやっていることを覗いていたら、ただのパネルじゃない展示になる予感がするわ。
このイベントにお越しの方は、Wi-CANの展示もぜひ見に行ってくださいね!
"フェスタ演、鑑、語"について、詳しくはこちらのページをご覧ください。
https://www.pref.chiba.jp/syozoku/e_bunka/osirase/festa/index.html
01/21: 「猫道のたどり方」展示のご案内
あけましておめでとうございます。今年もWi-CANをよろしくお願いします!……って遅っ!もう年明けてから20日も経ってるわよ!?
うん、ごめん……言わないよりマシかと思ったんだ……
さぁて、気を取り直して、
昨年12月中旬に行なった「猫道のたどり方」の展示が千葉市美術館で開催中です!
-----------------------------------------
千葉市美術館では昨年12月中旬に行われた
美術家・小山田徹さんとのワークショップ「猫道のたどり方」の展示を行っています。
ワークショップでは、風景を映画のワンシーンのように風合い豊かに変える道具
「カメラオブスクラ」を首にかけ、千葉のまちに普段は隠れている面白いモノ、
コトを切り取る散歩をしました。
今回の展示では、散歩道のなかで得られた新たな視点を写真と文章を中心に紹介します。
展示室の中央には白地図が貼られた「屋台」が設置してあります。
ぜひ展示を見終わった後には、千葉のまちの面白いと思う場所を
書きこんでいただければと思います。
****************
■ワークショップ「猫道のたどり方」展示
場所:千葉市美術館一階特設スペース
会期:1月19日(土)― 2月1日(金) 10:00-18:00 *会期中無休
観覧料:無料
WEBサイト
http://www.wican.org/2007/neko/kikaku.html
■会場/問い合わせ先
千葉市美術館
千葉市中央区中央3-10-8
Tel.043-221-2311 Fax.043-221-2316
http://www.ccma-net.jp
----------------------------------------
ワークショップに参加された方もそうでない方も、ぜひ見に来てくださいね!
実は僕もまだ見てないんだ~。どんな展示になってるか楽しみ。
12/23: 佐倉観光パンフレット城

本日開催する「佐倉観光パンフレット城」はあいにくの雨天…
なので、開催場所を城址公園から佐倉市立美術館に変更して行うよ!
佐倉市立美術館のエントランスでやっているので、ぜひ見にきてね!
12/14: 48時アート いよいよスタート!!

48時アート~怒涛のWi-CAN 2Days~ がいよいよスタートするよ!

開始まであと1時間半くらいよね。
報告遅っ…
今日の夜、みんなの乾杯でスタートなんですって。

へえー深夜の乾杯かぁ。
えっと明日は…ナイトWi-CANの枠のなかで、
超!期間限定開局「4/48時ラジオ」というイベントをやるよ。怒涛の4時間生放送!

わぁ。レディオ栄町2057のイベントね?
岡田裕子さんの「レディオ栄町こぼれ話」、
遠藤一郎さんの「合言葉は『未来へ!』」(仮)、
愛まどんなさんのライブペインティング…
すごい。盛りだくさんじゃない!
あ、詳しくはレディオ栄町2057特設ページで読んでね。
3日前にはこんなイベントやるなんて私達思いもしなかったんだけど…
ものすごいスピードでやるって決まったのよ。
そのあたりも怒涛よね~。

そうだねぇ。僕らの中の人も今からWi-CANPに向かうみたいだし
ほんとに怒涛だなぁ~と思うよ。

これから48時間,Wi-CANPでずーーーーっと何かやっているから、
いつでもWi-CANPに遊びにきてくださいねっ

特に明日の「4/48時ラジオ」、
あさっての「Wi-CAN2007 Beef? Chicken? , or Art?」と
豪華ゲストによる「トークショー」をよろしくっ!!
TOPに戻る





