池田 修![]()
(BankART1929代表・PHスタジオ代表)1957年 大阪に生まれる。 84年Bゼミスクール卒業後、都市に棲むことをテーマに美術と建築を横断するチームPHスタジオを発足、現在にいたる。 86年〜91年ヒルサイドギャラリー(東京代官山) ディレクター、 97-2002年ボッシュオートモーティブシステム付属ギャラリーZOOM企画委員、 96-2003年Bゼミスクール講師、 94-2001年名古屋芸術大学美術学部非常勤講師、 01年から同大学院非常勤講師。 04年からBankART 1929副代表としてその立ち上げと運営に携わり、06年より現職。 |
山口晃![]()
1969年東京生まれ。96年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。 洛中洛外図的な構成や吹き抜け屋台といった日本の古典的構図の中に、古今東西のさまざまな事象や風俗を同一画面上に取り込んだ作風で、 人間を含めた動植物と近代化の象徴である機械という無機物を融合させた表現が非常に独特である。 また最近はパブリックアートの壁画、CDジャケットや書籍の挿絵など幅広い制作活動を展開している。 |
武井よしみち![]()
1984年から「呼吸器官」と「足の運動」を同期させた作品を展開している。1996年からブルーボウルカンパニーとの共同作業を行なっている。 現在、千葉大学 在学中。 作品名 1984年〜 Blowing The Wind 1989年〜 Office Trip 1996年〜 Big Yawn(大欠伸) 2001年〜 I wish you were here |
増山麗奈![]()
1976年 千葉市生まれ東京芸術大学中退 在学中からパフォーマンス、絵画活動を行う。 イラク戦争開戦前夜、平和を訴えるアート集団「桃色ゲリラ」を結成。 ピンク色のビキニ姿で反戦デモに参加し、マスコミの話題に。 以後、世界各地でパフォーマンス、展覧会開催。 戦火のバクダッドを訪れ、イラク人アーティストとの交流、彼らの作品を日本、韓国に伝えるプロジェクトLAN TO IRAQを企画する。 現在来年に向けて日韓中のアーティストを繋げるプロジェクトLAN TO ASIAを企画している。 雑誌、新聞等でアートエッセイを執筆。 波瀾万丈な半生を書いた「桃色ゲリラ」(社会批評社刊)を出版。 http://www.renaart.com/ |
岩井成昭![]()
1990年より音声やノイズなどを収集し、ギャラリー空間に再構成したサウンド・インスタレーションを連続して発表。90年代後半からは、人と社会の関係性にテーマを求め、主に欧州、豪州、日本の多文化状況を調査。 ビデオ映像や音声による作品を制作した。 近年では、国内外の都市や地方に滞在し、長期にわたる調査/インタヴュー/ワークショップ等を通して、地域のコミュニテイや伝統を現代の文脈の中で再構築する試みを続けている。 本年「多文化と空間」の検証を目的とした「arte moralia」を設立。 http://iwaishigeaki.com/ |
斎木章子![]()
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| 1981 | 千葉県生まれ | |
| 2001 | 群馬県立女子大学美学美術史学科入学 | |
| 2003 | 大学ギャラリー 『透明な身体』個展 AXIS GALLERY ANNEX ゼミ共同制作参加「あかりメッセージ」展 『Universe』展示 | |
| 2004 | 「前橋アートコンペライブ」出場 『あそびことば』出品 群読集団冬泉響 『南町紫陽花小路』公演 美術担当 環境芸術学会 東京大会ワークインプログレス グループ参加『ヒカリミチ』展示 | |
| 2005 | 群馬県立女子大学卒業 千葉大学大学院教育学専攻科入学 美術教育専攻(彫刻専攻) 現展『浮き夢』入選 環境芸術学会 ボックスアート『SilentShout』札幌TV賞受賞 | |
| 2006 | 静岡県音戯の郷 音の彫刻コンクール『more moa!!(part1)』奨励賞受賞 | |
原倫太郎![]() ![]() ![]() | ||
| 1973 | 神奈川県生まれ | |
| 1997 | 東京造形大学造形学部デザイン科一類卒業 | |
| 1998 | 東京造形大学造形学部研究科終了 | |
| 2000 | サンドヴェルグ・インスティテュート美術科修了(オランダ)
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| 個展 | ||
| 2000 | エッフェナー、アイントホーヘン/オランダ SBK、アムステルダム/オランダ | |
| 2002 | 『変換≒TRANSLATION』(原倫太郎+原游)YANAKA foundation Gallery・ 台東区立池之端児童館/東京 art-link上野-谷中 2002に参加 | |
| 2003 | クリテリオム水戸芸術館/茨城 | |
| 2005 | 『以心伝心』プラスマイナスギャラリー/東京 | |
| 主なグループ展 | ||
| 1996 | 『キリン・コンテンポラリー・アワード‘96』(奨励賞)キリンアートスペース原宿・キリンプラザ大阪 | |
| 1997 | 『パルコ・アーバナート展』パルコアートスペース/東京 | |
| 1999 | 『Kunst.nrw.nl.masterclass』KHM、ケルン/ドイツ | |
| 2000 | 『同居人』与平の家プロジェクト与平の家/東京 『フィール・デ・クンストフライ』ウエスター・ガスファブリック、アムステルダム/オランダ | |
| 2001 | 『記憶の扉』メッセージ/ことばの扉をひらくせんだいメディアテーク/宮城 | |
| 2002 | 『コンタクト』De Rechter、アイントホーヘン/オランダ 『クロス・セクション』ホワイトスペース、トリノ/イタリア | |
| 2003 | 『群馬青年ビエンナーレ'03』群馬近代美術館/群馬 | |
| 2004 | 『第7回岡本太郎記念現代芸術大賞展』(特別賞)川崎市岡本太郎美術館/神奈川 『TAKE ART COLLECTION 2004』スパイラルガーデン/東京 | |
| 2005 | 『都市とあそぼう展/芝浦ブロックリノベーションプロジェクト』スパイラルガーデン/東京 『RIALITY CHECK』東京造形大学横山記念マンズー美術館/東京 『みなび展』山梨県立美術館/山梨 『TAKE ART COLLECTION 2005美術百貨店』スパイラルガーデン/東京 | |
| 2006 | 『メビウスの卵展?光のアートランドー』金沢21世紀美術館/金沢 | |
| 渡辺妥翁子 | ||
| 1981 茅ヶ崎生まれ 2001 東京芸術大学入学 2005 ・社賞 ・大橋賞 2006 東京芸術大学大学院 絵画専攻第六研究室在籍 |
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開発好明![]() | ||
| 1966 | 山梨県に生まれる | |
| 1987 | 多摩美術大学入学・絵画科油画専攻入学 | |
| 1989 | 第5回オブジェTOKYO展パルコ賞受賞 | |
| 1990 | 「ZERO EXHIBITION」山梨県民会館、「オブジェTOKYO展」佳作受賞、「トライアート 第10回記念展」山梨県立美術館 | |
| 1991 | 「トライアート第11回心の体操展」山梨県立美術館 | |
| 1992 | パルコ主催のアーバナートのパフォーマンス部門で優勝、個展「もはや脳味噌停止1」ギャラリーなつか(東京) | |
| 1993 | 多摩美術大学大学院美術研究科修了、個展「もはや脳味噌停止2」ギャラリーなつか(東京) | |
| 1994 | 個展「あなたの見つめる物は、私が見つめてほしい物ではない」ギャラリー仁(東京)、個展「もはや脳味噌停止3」ギャラリーなつか(東京) | |
| 1995 | 個展「365大作戦」日本全国365会場 | |
| 1996 | 個展「30‐7月3日に生まれて」ギャラリーなつか(東京)、「On Camp/Off Bass」東京ビッグサイト | |
| 1997 | 個展「GRAY‐The Stardust Memory 開発の場合」ギャラリーなつか(東京) | |
| 1998 | 「フィリップモリスアートアワード'98」東京国際フォーラム、10月よりACC(アジアン・カルチュラル・カウンシル)にて99年までニューヨークに滞在 | |
| 1999 | 「[ティー]アジア・ソサエティー」アジア・ソサエティー(ニューヨーク)、個展「彼女」ウェストベスアパート(ニューヨーク) | |
| 2000 | 個展「ゼクセルセレクション6‐都市生活者のためのオアシス」ZOOMゼクセルアートスペース(東京)、「フィリップモリスアートアワード2000」恵比寿ガーデンプレイス(東京)、個展「VANITY 虚」PARASITE art Space(香港)、FADs art spaceを設立、「痕跡」展を開廊記念として開催、 | |
| 2001 | 個展「パーフェクトワールド」現代美術製作所(東京)、「第4回岡本太郎記念 芸術大賞優秀賞」受賞、個展「生誕35周年記念 開発さんの知られざる画業10年 92‐01 しぐさ」かわさきIBM市民文化ギャラリー(神奈川)、「東京ラビットパラダイス・プロジェクト」セルフリッジ(ロンドン)、個展「東京銀座美術館化計画 Kプロジェクト‐おんも」ギャラリィK(東京)、12月ISCP(International studio & Curatorial program)で渡米し、その後POLA財団の助成により2002年までニューヨークに滞在 | |
| 2002 | 「サンキューアートの日記念〜マルチプル展」FADs art space(東京)、個展「Spirit of Tea」イセ・カルチュラル・ファンデーション・ギャラリー(ニューヨーク)、「発泡苑 in Bregenz」magazin4(ブレゲンツ/オーストリア)、「Dia del Mar/By the Sea」PS1 MOMA(ニューヨーク) | |
| 2003 | 個展「Final Packing」Murata & Friends(ベルリン)、「SUKIMA THE BATHHOUSE」スカイザバスハウス(東京)、「NEWOLD」青山スパイラルホール(東京)で受賞、「IMAGINE☆イマジン☆楢橋朝子・開発好明 展」パルテノン多摩 | |
| 2004 | 個展「ケンタウルス1.5倍」山梨県立美術館、「体感する美術2004」佐倉市立美術館 | |
| 2005 | 「第3回グローバルメディア展」東京都現代美術館、「BankART Life-24時間のホスピタリティー」BankART 1929(横浜) | |
| 2006 | 「Berlin-Tokyo/Tokyo-Berlin」Neue Nationalgalerie(ベルリン)、「越後妻有 大地の芸術祭2006」越後妻有地域 | |